桃の蔵とは?
商品一覧
店舗概要
店長ご挨拶
STAFF紹介
ご注文方法
お支払方法
送料一覧
 

鍋のおはなし
がんこ職人
  のこだわり
お客様の声
玄米用の鍋
よくある
  質問と回答
安心サポート
問合せ窓口
FAXで注文
交換・返品
ギフト包装
配送の遅れ
  ・トラブル
カタログ請求
玄米で元気!
玄米について
玄米炊き方
玄器って?
圧力鍋一覧
玄米レシピ
幸せ気分
限定セール!
幸せレシピッ
桃蔵おすすめ
 
自然に、体に、美しく。天然素材だけでつくりました。これからの私たちへ、子供たちへ。 桃の蔵
 
 
私の願い
*クリックで拡大
 

私が生まれ育ったのは岐阜県の山の奥にある小さな田舎町。今も田んぼがあちこちに広がり、夏が近づくとカエルの大合唱が聞こえてきます。そんな田舎で、私は小さな頃から祖父母の作るお米を食べてすくすくと育ってきました。だから、本物のお米のおいしさは十分知っているつもりでした。

24歳になったある日、今まで暴飲暴食をしてきたつけがまわって
体調を崩してしまいました。体に不調が現れて初めて、食べ物への見方が変わりました。お肉やお酒、ポテトチップスやケーキなど、おいしいと思ってお腹いっぱい食べていたものが、体調不良の原因だったとは・・・。

お肉を食べたり、添加物を加えた食品を食べると、体に湿疹のようなものが現れ、かゆくて仕方ありません。否が応でも食べ物への考え方を変えさせられました。そこで、安心できる食べ物とは何か学んでいたある日、『玄米』に出会ったのです。それまで過去に1度、家族で玄米ご飯にチャレンジしたことはありました。でも、まずいし、かたいし、炊くのがとっても面倒。正直、玄米はちょっと・・・という気持ちが抜け切れませんでした。

でも、健康のためにもう一度玄米を食べてみよう!と家族で一大決心。とはいっても、おいしい玄米じゃなきゃ、毎日は食べられない!!そこで玄米用の炊飯器を買ってみたり、土鍋で炊いたり、アレコレ工夫してみました。でも、やっぱりおいしく炊けないし、手間がかかってしまう。

そこで最後に、我が家で10年以上愛用していたセラミック鍋(※ウイルセラム)を試しに圧力鍋に入れて玄米を炊いてみたら、
そのおいしかったこと!もちもちふっくらしてて、白米と違和感なく食べられる上、今までよりずっと簡単に炊けるし、白米よりも甘味があっておいしい。家族で大感激してしまいました。これが本物のお米の味でした。

こうして我が家の玄米生活が始まりました。そして、玄米のおいしさにほっぺを落としそうになりながら家族で食卓を囲んでいたある日、母と私は決心しました。『こんないいものを我が家だけの秘密にしておくのはもったいない。もっと多くの人に知らせてあげたい!』『そうだ、私たちがお店を開いて鍋を売ろう!』と。

みんなにおいしい玄米を食べて元気になってもらいたい、そんな想いを込めて玄米炊き用の鍋を
『玄器(GENKI)』と命名し、桃の蔵が始まりました。

ほぼ手作りのため、多少色むらや小さな凸凹がついていることもあります。また、岐阜県の山間で職人が一つ一つ心を込めて作っていますから、あまりに多くのお客様にお申し込みいただいてもすぐに対応しきれず、ご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。

その分、母と娘の愛情をたっぷり込め、毎日一生懸命に岐阜県からお届けしています。どうかこの鍋を通して、みなさまに幸せをお届けできますように・・・。

心を込めて。                                        
  桃の蔵 田中理恵

セラミクス鍋本舗・桃の蔵 >>> HOME
Copyright(c) 2003-2008 Momo no Kura All Rights Reserved. www.momokura.com