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自然に、体に、美しく。天然素材だけでつくりました。これからの私たちへ、子供たちへ。 桃の蔵
 
 
がんこ職人のこだわり

岐阜県の山奥で、今日もコツコツ、がんこ職人が、
心込めて鍋をつくっています。”幸せを招く陶磁器”という
意味を込めて名づけたこの鍋を、平和への気持ちを込め
みなさまへお届けします。

     
     
Suzuki
 
    【みなさまへのメッセージ】

原始の日々、人は石の刃、土の器で調理をしておりました。波乱多き金属器の時代を経て、今、人々は新しい石の器を使い始めました。人の心のあたたかい、おだやかなときが来るでしょう。

平和への祈りをこめて造るウイルセラムは、幸せを招く食器です。
     
    生産工場の鈴木社長      
 
大切にお使いください
 
 
 
●鈴木氏について・・・ 大正14年岐阜県生まれ。国防理工科大学(東海大学の前身)の仁科芳雄教授に学ぶ。

戦後、某製陶鰍ノ勤務した後、昭和46年、愛知セラミクスを設立し、試験生産に入る。昭和50年、岐阜県に自ら生産工場を設立。

昭和54年には、共同出資者の会社がオイルショックのあおりを受けて破綻し、最大の危機に陥るが、様々な努力・援助のかいがあり、数年の苦闘の後、危機を乗り切る。

この30数年の間、鈴木氏は学究熱心に取り組み続け、かざり気のない素朴な人柄で、今尚研究に励み使命感に燃えている。
●ウイルセラムが誕生
  するまで・・・
昭和40年に当時勤務していた某製陶株式会社を訪れたドイツのバイヤーの勧めがあり、耐熱磁器の基礎研究に入った鈴木氏が、長年の研究開発の結果生まれたのが、この石の器です。

金属文明に心のあたたかさを訴える迫力のある石の器は、何よりも美味しいお料理を私達へもたらせてくれます。

●ウイルセラム
  (WEALCERAM)とは・・・
イギリスの古語 WEAL ウイル(幸せ・幸福・福祉)と、CERAMIC セラミック(陶磁器)を合わせた、"幸せを招く陶磁器"という意味です。
 
  手づくりしてます   一つ一つに心込めながら、丁寧に作業を進めていき
ます。手がかかる分、金属製にはないあたたかみを
持った鍋ができあがります。
 
  乾かしています   時には、小さな凹凸や、色むらができてしまうけれど
それも手づくりならではでのこと。天然の素材だけで
できた鍋が、食材のそのままの味を引きたてます。
 
  焼いています   最後はこの窯の中で、超高温で焼いて出来上がり。
できあがった鍋の一つ一つに愛着が沸き、出荷する
のは、まるで子供を見送るかのような気持ちです。
 
   
   
       

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